ミャンマー語その1

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こちらに来てもう3か月。

やっとミャンマー語の先生を見つけて今週末からマンツーマンで教えてもらいます。先生は財務省に勤めたり、日本でミャンマー語を教えたりして、今はヤンゴンでミャンマーの生徒さん向けに日本語を教えている方です。

今は基本、日本人向けには教えていないようなので、ミャンマー人の生徒さんが集まるご自宅兼教室で個人レッスンです。今後、基本、週一回週末に朝8時から2時間通います。

明るくて、ちょこちょこ登校(?)してくる生徒さんを呼び止めては、ホラッ今のところ話してみなさいっ!ほらすぐお話できるわねー、という調子であっというまでした。

ちなみに料金は適当でいいわよーと言われたのですが、日本で教えていたことも勘案し、とっても良くして頂いているミャンマー人同僚おばあさん(えらめ)の紹介だし、2時間で4万チャット(3000円ぐらい)をお渡しすることにしました。(高いでしょという声が聞こえてきそう)

聞き取れるように、同じような意味の言葉をいくつものパターンで教えていくというのがこの先生のポイントだそうです。ちょっと例をメモがてら。

ダー バー レー  これ なん ですか?

ダー バレィ ソーダミィンチャバー これ 何と おっしゃいますか?(丁寧)

~と、~(and) ニ/ネ

~も、~(and) レ/ゴ/ヨ

~で、~(and) ピュエ/ピッピー

例) Aさん「と」Bさんは~「で」、Cさん「も」~です。

ヤンゴン駅 は どこです か? ヤンゴンブダ(デ)ベィマ レー

ヤンゴン駅 は どちらで しょうか? 同 ベィマ ミャバ レー(丁寧)

ということで、まあ、もともと語学が苦手な身、どこまでできるか怪しいものですが、ミャンマー語での会議の流れがリアルタイムで何となく追えると効率的だしより深い話もできると思うので、ぼちぼち頑張ります。

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